Rising yoga  ライジング・ヨガ 

田園都市線市が尾、江田・少人数制ヨガレッスン!yogaの思想で笑顔の波紋を広げます♪

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ママだからこそ、楽しんでヨガできる!

 ここ数年で「子連れヨガ」はかなりメジャーになり、かなり多くのヨガスタジオでも子連れヨガレッスンを受けることが可能です
 私自身も7年前に長女を出産し、子連れヨガに出会ったことで、産後の不調やストレスから救われました 当時は子連れヨガレッスンをしている教室がほとんど無く、3か月の長女を連れて夢中になって、渋谷までレッスンに通っていました今考えると、本当に必死だったんだな・・・と、初めての子育ての大変さを、あらためて振り返ります

 そんな当時の思いもあって、サークルでは子連れOKママヨガレッスンもしていますそして、週末の開催にこだわっているのは「週末に体と心をリセットする」ことだけではなく、仕事を持つお母さんでも参加出来て、頑張っている自分の体と心を労わる時間をもってもらいたい・・という思いがあるからです

 とは言ってもなかなか週末のレッスンに参加できない方の為に、家でも簡単に赤ちゃんとできるポーズをご紹介します 赤ちゃんモデルではなく、二女(2歳)なので、ちょっと無理があるかもしれませんが雰囲気が伝わればと・・。

赤ちゃんとのヨガのポイントは、ポーズの形にこだわらず、自分の気持ち良い所でキープし「赤ちゃんと目を合わせる」ことを優先することです。「きついっ」としかめ顔になるほど無理しては、赤ちゃんも心配します(笑)いつもと違う角度からママの笑顔が見れて、お子さんとの良いコミュニケーションに繋がりますよ

今回は、座って出来るポーズ+遊びついで(パパでも!)でも出来る「腰痛予防」のポーズです。

脇腹を気持ちよく伸ばすポーズ

片方のかかとは恥骨に引き寄せて、赤ちゃんを寝かせます。広げた方の足のつま先は立てましょう。胸は広げて手を伸ばし、吐きながらゆっくり傾きます。上げた手側のお尻が浮かないようにキープしましょう!
上げた手のひらをゆっくり振れば、赤ちゃんは変化が楽しめます。そしてママの筋肉にも刺激が加わり、一石二鳥

脚の内側の筋肉を伸ばすポーズ
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前のポーズから、親指をもって反対の手は背中側へ。吐きながらゆっくり親指を引きます。手が届かない方はフェイスタオルを足先にかけて持ってみます。じんわり呼吸ごとにひざ裏をマットに押し付けてみましょう。
基本は背中も伸ばしますが、たまに赤ちゃんを覗き込んで、首の力は抜きましょう

体の背面の筋肉を伸ばすポーズ

(お座りできたら)赤ちゃんと向き合い手をつないでゆっくり前に倒れます。赤ちゃんは転がるので楽しい脚がきつい方は膝を少し曲げます。無理のないところで姿勢をしばらく保ち、じんわり腰や背中が伸びてくるのを感じましょう。

骨盤底を締め、腰回りの筋肉を安定させるポーズ
ママヨガポーズ
膝を立て腰幅に保ち、赤ちゃんをお腹のあたりに乗せて落ちないように手を添えます。ゆっくりと腰・背中を持ち上げ、胸も広げます。上げきったことろで、骨盤底を締め、緩めながら下りてきます。呼吸に合わせて上げ下げすることで、赤ちゃんもシーソー気分
クッション・ヨガブロック等あれば、膝の間に挟めばより効果的にパパ、手を離してますね~・・
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| ヨガtoわたし | 13:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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