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田園都市線市が尾、江田・少人数制ヨガレッスン!yogaの思想で笑顔の波紋を広げます♪

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リラックスしながら集中!?

 先日、長女のピアノの初発表会がありました。
9月から練習していましたが、結局一度も成功を聴いたこともなく・・。本人が頑張っていたのは知っていたので、うーん、何とか力を発揮して欲しいと思っていました。そしてこの数か月、よくまあここまで・・と思うくらい時には「カツ!」を入れて応援?していました

 そして当日。リハーサルではいつも通りにつっかっていました。しかし、本番!緊張の面持ちで舞台に上がった長女ですが、ピアノを弾き始めたとたん、何だか違った表情に。そして最後まで間違えることもなくしっかりと弾き終えました!その姿に、感激・感動を通り越していて、私はぼんやり夢心地でした

 そして、帰り道で娘に「すごかったね、頑張ってたもんね。でもあんなに上手でビックリしたよママ。」と伝えると、娘は「あのね、最初は足がガクガクしてて、もうどうしようって思ってたの。でも弾きはじめたら「あれ?!」って(緊張が)消えて「楽しいーっ」って思って、もっと弾きたかったよっ」と答えたのです。その言葉にビックリ。どうやら娘は「リラックスしながら集中」して演奏していたのです

 よくスポーツ選手のメンタルトレーニングでも「集中とリラックス」という言葉が聞かれます。大半の方にとって「集中=緊張」のイメージが強いと思います。「緊張する」のは「自我」が強い時=結果に縛らている時でもあります。結果にとらわれず、ただ目の前のことに集中する時、そこには「無我」(とらわれない自分)が広がります。そして、その無我の自分の心が一点に集中し、体も心も一体になったときに、自分を妨げるものが無くなり=(リラックス)本来持っている力(本能・直感)が発揮できるとも言われています。先日受けた講習で「三歳までは無我であり、大人になるにつれどんどん「自我意識」が強くなる」という話を聞きました。今回のピアノの発表会では小学生の子供達が多く、リハーサルよりも本番での演奏が皆本当に素晴らしかったですそれはもしかしたら、低学年であればあるほど、この「無我」の部分が前に出て集中&リラックスの状態で本来の力を発揮できたからかもしれません。

 そしてヨガはこの「無我」の部分を前に出す作業です。なので、大人ばかりがヨガを求めるのが分かる気がしますね。誰もが本当の自分の力・直感を信じたい。でもそれをうまく引き出せない。そんな人がヨガで心と体が集中したり、リラックスした時「あれ?何だろうこの気持ち良い感覚」とヨガにはまっていくのかもしれませんもちろん私もその一人です

 「集中とリラックス」つい私はリラックスに偏って、気が付けば集中に欠ける日々です・・。ということで、今週のヨガ自主練のテーマは「集中」にしようと決意するのでした
 
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| ヨガtoわたし | 23:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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