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田園都市線市が尾、江田・少人数制ヨガレッスン!yogaの思想で笑顔の波紋を広げます♪

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レッスン風景~心の静澄~

久々のレッスン風景
肩甲骨 ペアワーク
プラーナの通りを開くイメージで、ペアワークで肩関節のストレッチ。
いつも近くにいすぎて照れてしまうけれど、姉妹や夫婦のコミュニュケーションのきっかけにもなります!
「息を合わせる=お互いのプラーナを重ねる」のがペアワークをより満ちたものにするポイントです。

2月初めのレッスンのテーマは「心の静澄とプラーナヤーマ」

ヨガの教典「ヨガスートラ」には「心の静澄」という言葉が頻出です。
なぜなら、それがヨガの目的だからです。
場面により「心の安定、静穏、平安」とも表現しています。
Integral Yoga の中で、私が毎回頷いてしまう
一文があります。
「心が常に静澄であることを望まない人がいるだろうか?」

私「いませーん!」ってね。

先日、仕事で経験したことのない大きなトラブルを抱えてしまい
それはもう、エベレストから急降下っていうほど。乱心です。

トラブルと向き合いながらも
一方で、瞑想したり、呼吸を整えたり、親友とお茶したり、
大好きなlulu lemon で数年ぶりにヨガウエアを新調したり
食べたいものを食べたり・・・。
心が安定する場所を無意識に探し、整えている自分に気付きます。

「自然治癒力」は身体だけではなく心にもあります。
このまま急降下の場所にいるのは危険!と、いつもと同じあの場所
(=静澄)へ戻す力が働くのですね。
でももし「心が安定している、心の静澄した状態」を知らなかったら
そこまで戻るのに少し遠回りしてしまうかもしれない。
戻る場所を、そう、あの心の安定した感覚を心身が覚えているから
迷わずそこに戻れるのだと思いました。

5000年前に出来たヨガの哲学ですから、
今のこのご時世にスポッとおさまるものではないでしょう。
難しい選択を常に与えられ、心の安定はすぐに崩されます!
けれども、5000年前の先人と人生に求めるものの根本は変わっていないと思うのです。
こんな混沌とした時代だから「心の静澄」と「揺れ」のバランスを上手くとって
気持ち良く安らかに!清々しく生きたいなと思います。

その心の静澄を保持するのに大切な要素が
「プラーナヤーマ(調気)」と説かれています。
「呼気と吸気の制御(=呼吸のコントロール)」
で「気」をコントロールし、その先に心のコントロールがある
・・という今回はここはざっくりとした要素だけお伝えすることにします。

次回は2月24日のレッスンです。
自分の日々感じたことがレッスンのキーワード
なので、その時の自分は何を感じているか・・、未知です!

「NO YOGA NO LIFE」
ヨガが人生のすべてではないけれど
ヨガが自分や周りの方の人生の力となりますように
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