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田園都市線市が尾、江田・少人数制ヨガレッスン!yogaの思想で笑顔の波紋を広げます♪

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今年もよろしくお願いいたします。~今年のキーワード~

みなさん、こんにちは

今日は鏡開き。
お正月気分は終わりですが、新年の新鮮な気持ちで、生活の一つ一つのこと、丁寧に
扱い、「今」を感じていきたいものです

今年の私のキーワードは「中庸」です。

去年は少し控えめな行動が多かったので、
気付けば活力不足な一年でした。
でも、ここで気合を入れて邁進しても、
今度は「やり過ぎ」の自分が見えてきました。
なので「中庸をとる」がベストかと

ヨガの目指すものも「中庸」と似た概念です。
なので今までの生活の中でも意識はしていましたが、
それでも足りなかった自分に気付きます。
足りないからこそ、私はヨガを続けているのでしょうね

中庸とは、過不足なく調和のとれた状態。
「中庸は徳の至れるものなり」
有名な孔子の思想です。

物事はやり過ぎてもいけないし、遠慮しすぎることも良くない。
ほどほどに行動することが最高の人徳であるという意味です。

・・でも、「ほどほど」がわからないから、
気付いた時にはどちらかに偏った状態が続いて、人間関係、
体調等への影響が表面化してしまうのでしょう。

孔子の言葉を理解する上で、この世界には「二元論」
=私たちの住む世界は常に二つの相反する要素から成っていることを
再確認することも必要です。
「光と闇」「喜怒」「男女」「善悪」等々
これら二つはうまく調和することで
上手く循環していきます。

例えば、晴れの日だけであったら食物は枯れ、
雨がずっと続いても光を浴びずに食物は育たない。(晴と雨)
すこぶる体が元気だからといって適度な休息を取らずに行動し続ければ
体調不良を起こす。(静と動)
等々。

だから「中庸」に対して
「今自分がどの位置にいるか」
それを日頃観察する習慣をつけることが大切だと思うのです。
そして偏りに気付いたら、反対の要素を取り入れていく。

例えば「あ~めんどくさい~。」そんな心の位置に気付いたら、
早めに、自分に活力を与える行動をとる。最初はちょっとふんばってでも。
もしその状態に浸かってしまったら、もっと偏ってしまうでしょう。
体も同じです。体を使ったら、反対に休むことで調節する。(当たり前ですが意外と難しい)

常に「中庸」にいることは現代社会では難しいかもしれません。
でもそこに調節する意識を持てば、おのづと自分の扱い方、人とのかかわり方が
変化し、偏りの幅が小さくなってくるのではないかと思います。

なので、まずは「偏り」=「自分の今の位置」に気付くことからはじめましょう。

ヨガのポーズを通して「体の偏り」に。
そして、静かに座って「心の偏り」に。

ヨガの時間は生活の中のわずかなものです。
その時間だけで何かが劇的に変わる訳では無いのです。
自分に意識を向け今の自分に気付く
練習時間だと思っています。
そう、実践は日々の様々なシーンにあるんです。

「マットの上は社会生活の練習台」
そんなニュアンスの言葉を約5年前にあるヨガ講師の方が
おっしゃっていました。
「上手い言葉だなあ~」と、
ここ数年でようやくこの言葉の意味を実感しています。

さあ、2015年皆さんも、自分にとっての
「中庸」探しをしてみませんか
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| ヨガtoわたし | 23:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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